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タカスギホームでは、お客様にご満足いただける家を建てるために、様々な工夫と堅実な仕様を盛り込んでいます。
そのなかでまずは家を建てるための基礎となる部分の“安心”をご紹介します。
地耐力調査
ベタ基礎
基礎パッキング工法(防蟻補償10年間付)
防振吊木
プラ束
大地はステージです。
木造2階建住宅用の地耐力を1m2あたり3t以上を確保(一般的な木造二階建は1t〜1.5t/m2の荷重)するため、スウェーデン式サウンディング試験機等による地耐力調査、必要に応じての地盤改良工事および基礎杭打設工事を行っております。
建物の強度をあげるために「鉄筋コンクリートベタ基礎」を標準仕様。基礎ベース全体に直径13mmの鉄筋を20cm間隔で縦横に配筋し、基礎立ち上がり部分の配筋と一体化させることにより強度を高め、さらに基礎の高さを地面より40cm以上あげることで建物を湿気からも守っています。
砕石の上に防湿シートを敷き配筋します。(写真はダブル配筋オプション仕様)
15cm厚のコンクリートを打設。
強固なベタ基礎が完成15cm幅の立上りコンクリートを打設。
■耐震性能3倍以上
基礎立ち上がり部分に欠損部ができないため地震等の大きな外力に対する強度が向上しました。
※財団法人・日本総合建築試験所による検査済み、GBRC-88-2号
■換気性能150〜200%アップ
従来の床下換気口では、コーナー部分などに澱みができ換気が不十分な点がありましたが、基礎パッキングの採用によって効率の良い全周換気が可能になりました。
二階建の家屋では、階上での物音や振動が何かと気になるものです。
そこでタカスギでは「防振吊木TH-10」を採用。階上の振動に大きな効果を発揮し、住まいのショックアブソーバーとして、快適な暮らしを守ってくれます。
従来の木製床束の代わりに樹脂製の束を採用しました。木製の束のように収縮することや白蟻の食害を受けることもありませんし、万が一大引が反った場合でも簡単に高さを調整できます。
基礎との併用で床下の防湿・防蟻対策は万全と言えます。
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